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102年前の戒め継承 「大塚切れ」記念碑前で式典 高槻 /大阪

「大塚切れ」の洪水記念碑の前で、戒めの碑文を読み上げる高槻市職員ら=高槻市大塚町で=同市提供

 102年前、台風による連日の大雨で淀川の堤防が大規模に決壊する「大塚切れ」が起きた。発生日にあたる1日、現場に建つ高槻市大塚町の洪水記念碑の前で、同市職員らが、教訓を語り継ぐ伝承式を初めて行った。

 1917年10月1日、大雨で淀川があふれ、大冠村(現高槻市大塚町)の堤防が約200メートルにわたって決壊。1万5358…

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