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鳥取市役所、新本庁舎が完成 式典に550人 新たな防災拠点に /鳥取

完成したばかりの新本庁舎(右)と市民交流棟=鳥取市幸町で、阿部絢美撮影

 JR鳥取駅(鳥取市)南エリアに移転建設を進めていた鳥取市役所の新本庁舎が完成し1日、現地で記念式典が開かれた。駅周辺のにぎわいづくりと交通利便性の向上を進めつつ、新たな防災拠点として「安心・安全」をはじめとする市民サービスの一層の充実を図る。各部課は11日から順次新庁舎で業務を始め、全面開庁は来月5日。【阿部絢美】

 総敷地面積は1万3600平方メートル。鉄筋コンクリート造り7階建ての庁舎棟と、鉄骨2階建ての市民交流棟からなる。来庁者駐車場は敷地内に200台分を確保した。設計費2億3900万円、工事費96億1200万円(見込み)。

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