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更に10施設廃止・譲渡 県が検討、市町と協議 /山口

存続方法について県と市の協議対象となっているルネッサながと

 県は1日、県有12施設について、廃止か地元市町への譲渡などを検討していることを県議会総務企画委員会で明らかにした。市町と協議を始めており、来年2月ごろまでに方向性を取りまとめる。

 協議の対象になっているのは、既に協議開始が表面化している「秋吉台国際芸術村」「秋吉台青少年自然の家」(いずれも美祢市)のほか、豊田湖(下関市)、角島(同)、須佐湾(萩市)、秋吉台(美祢市)の各ビジターセンター▽おのだサッカー交流公園(山陽小野田市)▽下関武道館(下関市)▽県民芸術文化ホールながと「ルネッサ…

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