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平筑鉄道開業30周年 地域に感謝し記念列車 節目のヘッドマーク4種を缶バッジに /福岡

福智町の金田駅に入る平成筑豊鉄道30周年記念列車

 平成筑豊鉄道(福智町)は1日、開業30周年を迎え、自社キャラクター「ちくまる」をあしらったヘッドマークを付けた記念列車の運行を始めた。地域への感謝を込めた来月の「へいちくフェスタ」では、平成から令和にかけて制作した4種類のヘッドマークを大型の缶バッジにして再現し、500セット限定で初めて販売する。

 同社は平成元年の1989年4月に設立。直方市と行橋市を結ぶ伊田線・田川線、糸田町を経由して福智町から田川市に至る糸田線の旧国鉄赤字3路線をJR九州から引き継ぎ同年10月1日に運行を始めた。

 記念列車は、アイボリーホワイトの車体に3路線を象徴するブルー、オレンジ、レッドのラインが入る開業当時のデザインを唯一引き継ぐ412号車を使用。開業時の車両を擬人化した「ちくまる」と3色を配したヘッドマークの中央に「祝開業30周年」と入れた。11月30日までの運行を予定している。

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