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景況感、3期連続悪化 6年ぶり低水準 日銀9月短観

 日銀が1日発表した9月の企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業・製造業でプラス5(前回の6月調査はプラス7)で3四半期連続の悪化となった。2013年6月以来の低水準で、米中貿易戦争などを背景に海外経済減速への懸念が企業の間で一層強まっている。

 DIは景気が「良い」と回答した企業の割合から「悪い」と回答した割合を引いた数値で、今回の調査は8月27日~9月30日に実施。米国が「対中制裁第4弾」の一部を発動し中国も報復措置をとるなど米中貿易戦争の長期化への懸念が景況感を悪化させた…

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