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下村氏「同性婚改憲」、古屋元拉致相が批判 「余計なこと言うべきでない」 自民総務会で

 自民党は1日、先月の党役員人事後初めて新体制による本格的な総務会を開催した。だが出席者から同性婚が憲法改正議論のテーマになると発言した下村博文選対委員長への異論が噴出。荒れ模様のスタートとなった。

 きっかけは、9月21日に下村氏が富山市内で行った講演。改憲議論の項目の一つとして同性婚を例示し、憲法24条の「両性の合意」を「両者の合意」に改正する案などを示した。

 総務会では古屋圭司元拉致問題担当相がこの発言を問題視。出席者によると「余計なことを言うべきではない…

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