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プロ野球 広島・緒方監督が辞任 CS逃し引責、慰留を固辞

記者会見で辞任を表明した広島の緒方孝市監督

 プロ野球・広島の緒方孝市監督(50)が1日、辞任を表明した。昨季までリーグ3連覇の広島は今季4位に終わり、4年ぶりにクライマックスシリーズ(CS)進出を逃した。緒方監督は同日、広島市内の球団事務所を訪れ、松田元(はじめ)オーナーに辞意を伝えた。

 緒方監督はその後の記者会見で「悲願の日本一という期待に応えられず、申し訳ない気持ち。目いっぱい全力で最後までやり切った」と語った。鈴木清明球団本部長によると、9月初旬に辞任の申し出があった。慰留したものの意思が固く、了承したという。

 緒方監督は佐賀・鳥栖高から1987年に広島入団。2009年の引退後はコーチを経て、15年に監督に就…

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