メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北朝鮮ミサイル 首相「厳重に抗議」NSC開催、日米連携も確認

北朝鮮から飛翔(ひしょう)体が発射され日本の排他的経済水域内に落下したことについて記者団の取材に応じる安倍晋三首相=首相官邸で2019年10月2日午前8時58分、川田雅浩撮影

 菅義偉官房長官は2日午前8時前に緊急記者会見を開き、北朝鮮東岸から発射された弾道ミサイル1発が、島根県島後沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した模様だと発表した。島後から北に約350キロの日本海で、北朝鮮ミサイルのEEZ内への着弾は2017年11月以来。菅氏はミサイルは「2発とみられる」としていたが、その後の午前11時半ごろの会見で「1発のミサイルが二つに分離して落下した可能性がある」と修正した。

 安倍晋三首相は首相官邸で記者団に対し「このような弾道ミサイルの発射は国連決議違反であり厳重に抗議し…

この記事は有料記事です。

残り347文字(全文602文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  2. 東名あおり運転控訴審 1審判決を破棄、地裁に差し戻し 「危険運転」は否定せず

  3. 東名あおり事故初公判 死亡夫婦の次女の供述「パパとママが死んでしまいました」

  4. 須磨海浜水族園、民営化で小中生入場料3倍超え 市民「高過ぎ」署名活動

  5. あおり運転 暴行容疑で男逮捕 ボンネットたたく 稲敷署 /茨城

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです