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島根の住民「ベニズワイガニの漁期。心配」北朝鮮ミサイル

北朝鮮のミサイル発射を受けて島根県が開いた危機管理連絡会議で、船舶などへの被害がないことを確認する職員たち=松江市殿町の県庁で2019年10月2日午前9時45分、鈴木周撮影

 北朝鮮が発射した弾道ミサイル1発が島根県・隠岐諸島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられるのを受け、島根県は2日朝、県庁で危機管理連絡会議を開き、漁船や旅客船、水産高校練習船などに被害がないことを確認した。

 県によるとミサイル発射後の午前8時過ぎ、EEZ内に落下した可能性があると国から県に連絡があった。住民が暮らす地域とは大きく離れているため、全国瞬時警報…

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