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露企業とガス火力発電事業を検討 アジア向けLNG輸出も 西部ガス

毎日新聞の取材に応じる西部ガスの道永幸典社長=福岡市博多区で2019年9月24日午前10時半、高橋慶浩撮影

 西部ガスの道永幸典社長は毎日新聞の取材に応じ、ロシアの民間ガス企業と共同で中国やアジア向けに液化天然ガス(LNG)を輸出するほか、共同でアジアでのガス火力発電所事業に進出することを検討する考えを明らかにした。LNGの供給拠点である「ひびきLNG基地」(以下ひびき基地、北九州市)を活用する。【聞き手・高橋慶浩】

 ――ロシア民間最大の天然ガス企業ノバテクと合弁会社の設立を協議しています。

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