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北朝鮮ミサイル分析、足並み乱れ 日韓協定失効に備え「情報早出し」か

 北朝鮮による2日の弾道ミサイル発射を巡っては、日本政府の対外発表の足並みが乱れる場面があった。

 ミサイルが発射されたのは午前7時10分ごろ。日本政府はミサイルの航跡などから同7時27分ごろに排他的経済水域(EEZ)内に着水した可能性が高いと判断し、関係省庁の幹部らを緊急参集させた。

 菅義偉官房長官は発射から約40分後に早くも首相官邸で記者会見し、「北朝鮮東岸より2発の弾道ミサイルが発射され、1発は島根県島後沖、日本海上の我が国のEEZ内に落下したものとみられる」と発表した。

 だが、韓国軍は発射されたのは「1発」だと発表。同11時半過ぎに開いた2度目の会見で、菅氏は「1発の弾道ミサイルが発射され、二つに分離して落下した可能性がある」と修正した。

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