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相模原殺傷事件、判決は20年3月16日 1月からの公判日程公表 横浜地裁

入所者19人が殺害された「津久井やまゆり園」。施設の大部分は解体され、更地になっている=相模原市緑区で2019年7月26日午前11時27分、喜屋武真之介撮影

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 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害され、26人が重軽傷を負った事件で、横浜地裁は2日、殺人などの罪に問われた元職員の植松聖被告(29)に対する裁判員裁判の判決を来年3月16日に言い渡すと発表した。初公判は来年1月8日に開かれる。

 公判は1月から3月にかけて26回実施される。1月中に11回、2月中に13回の審理を経て、3月4日に論告求刑公判を行って結審し、16日午後1時半から判決を言い渡す予定。審理の状況により、公判期日が変更されることもある。

 起訴状によると、植松被告は2016年7月26日午前2時ごろ、窓ガラスを割って施設に侵入し、入所者を包丁で刺すなどして19人を殺害、24人に重軽傷を負わせたほか、当直職員2人にけがをさせたとされる。【中村紬葵】

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