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「レベルの高い野球がしたい」大船渡の佐々木朗希投手、プロ志望を会見で表明

高校野球岩手県予選【一関工-大船渡】準決勝を完封で制し、喜ぶ大船渡の佐々木朗希=岩手県営野球場で2019年7月24日、和田大典撮影

 注目の最速163キロ右腕、岩手・大船渡高の佐々木朗希投手(17)が2日、岩手県大船渡市内で記者会見し、「レベルの高い野球がしたいと思い、プロを志望した。子供たちに夢と希望を与える選手になりたい」と述べ、プロ志望を表明した。佐々木は1日、岩手県高校野球連盟にプロ志望届を提出し、日本高野連のホームページで2日、公表された。

 17日のプロ野球新人選手選択(ドラフト)会議で、今夏の甲子園で準優勝した石川・星稜高の奥川恭伸投手…

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