メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エンタメノート

落語心中「松田さん」の演じるリアル 篠井英介さんインタビュー

インタビューに答える篠井英介さん=東京都渋谷区で2019年9月、油井雅和撮影

 雲田はるこさんの漫画で、アニメ化された「昭和元禄落語心中」は、戦前から戦後にかけての落語界をテーマにした愛憎劇。落語を知らない若い世代にも支持され、昨年にはNHKでテレビドラマ化され、岡田将生さん、山崎育三郎さん、成海璃子さんらが出演して好評だった。その中で、七代目と八代目の有楽亭八雲の付き人、今でいえばマネジャーとして、この物語の最初から最後までを見続ける役、「松田さん」を演じるのが、篠井英介さん。

この記事は有料記事です。

残り4673文字(全文4876文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

  2. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  3. 東京と福岡「緊急事態再指定の段階にない」 西村担当相「危機感」は強調

  4. まさにアリの一穴…「ツイッター世論」は、なぜ、安倍政権を動かせたのか

  5. 見つけた・この店 新潟 まじガマンできない 食パンは耳まで軟らかく /新潟

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです