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宮内庁、大嘗祭の次第決定 即位関連儀式の日程出そろう

天皇陛下の即位に伴う大嘗祭で使用される大嘗宮の建設を前に執り行われた地鎮祭=皇居・東御苑で2019年7月26日午前10時6分、長谷川直亮撮影

 皇位継承に伴う儀式について検討する宮内庁の「大礼委員会」は2日の会合で、皇居・東御苑で11月に行われる「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」の次第などを決めた。これにより、天皇陛下の即位に関連して年内に行われる儀式・行事の日程は全て固まった。

 大嘗祭は新天皇が五穀豊穣(ほうじょう)と国民の安寧を祈る儀式。大嘗宮の儀のうち「悠紀殿供饌(ゆきでんきょうせん)の儀」は11月14日午後6時半、「主基殿供饌(すきでんきょうせん)の儀」は同15日午前0時半からそれぞれ始まる。招待客は平成の時の参列者より約230人少ない約670人。参列者が招かれる祝宴「大饗(だいきょう)の儀」は同16、18日に行われる。大嘗宮は同21日~12…

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