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女子走り高跳び・ラシツケネが3連覇 ドーピングで潔白証明

女子走り高跳び決勝で優勝し、喜ぶラシツケネ=カタール・ドーハで2019年9月30日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権第5日は1日、ドーハで行われ、男子400メートル予選でウォルシュ・ジュリアン(富士通)が自己新の45秒14で予選2組2着に入り、2日の準決勝に進んだ。男子走り高跳び予選は、戸辺直人(JAL)が2メートル26、佐藤凌(東日印刷)は2メートル22、衛藤昂(味の素AGF)は2メートル17でいずれも敗退した。

 第4日は9月30日、女子走り高跳び決勝でマリア・ラシツケネが3連覇を果たした。ラシツケネは国ぐるみのドーピング違反で、国際陸上競技連盟から資格停止処分を受けているロシア陸連所属で、潔白を証明して個人資格の「中立選手」として出場した。女子800メートル決勝はハリマ・ナカーイ(ウガンダ)が初優勝。男子110メートル障害予選では高山峻野(ゼンリン)が日本勢で唯一、2日の準決勝に進出した。女子やり投げ予…

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