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ラグビー選手会がLGBT支援に協力 交流拠点と協定「新たな価値観をリード」

協定書を締結する日本ラグビーフットボール選手会の川村慎副会長(左)と、プライドハウス東京の松中権代表=東京都渋谷区で2019年9月19日午後1時19分、田原和宏撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の開催に合わせ、日本ラグビーフットボール選手会(畠山健介会長、約700人)がLGBTなど性的少数者らの支援に乗り出した。ラグビーW杯は国籍を超え、さまざまな国・地域の出身者が一つのチームで戦うことが魅力の一つ。共通のテーマである「多様性」への理解や価値を社会に発信している。

 選手会は、ラグビーW杯期間中に開設されている東京・渋谷の性的少数者らの交流拠点「プライドハウス東京」と協定書を締結。選手や指導者、ファンらが性別や性的指向などで差別や偏見を受けることなく競技を楽しめるように、連携して普及活動などに取り組んでいる。選手らはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じてメッセージを発信するほか、各地で勉強会の開催なども検討している。イベントに参加した選手会…

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