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号外アーモンドアイ2着 史上初8冠逃す 安田記念

アイルランド戦勝利「2人の主将」奮迅 キャプテンシーでチーム鼓舞

ラグビーW杯のアイルランド戦でタックルを受けながらも突進する日本のリーチ・マイケル主将=静岡スタジアムで2019年9月28日、竹内紀臣撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、日本は優勝候補のアイルランドを破る番狂わせを演じた。歴史的な勝利の裏では、ゲーム主将のピーター・ラブスカフニ(30)=クボタ、そして2大会連続の主将で途中出場したリーチ・マイケル(30)=東芝=の「2人のキャプテン」がリーダーシップを発揮し、チームを鼓舞していた。

 静岡スタジアムで行われたアイルランド戦前のミーティング。日本代表の元コーチでトップリーグ・ヤマハ発動機の堀川隆延監督は実話に基づき、精神面の大切さを説いたという。遭難した登山家が1枚の地図を頼りに数日間かけて生還したが、その山の地図ではなかったというものだ。生還への「意志」「執念」がいかに大切かというエピソードである。

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