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胸のすく久々の快勝 浦和ACL準決先勝 相手の得意技封じ攻撃多彩に

【浦和-広州恒大】後半、浦和の関根がゴールを決める=埼玉スタジアムで2019年10月2日、宮武祐希撮影

 こんな浦和は久しぶりだ。中国リーグ首位の広州恒大に、胸のすくような完勝。公式戦では8月14日の天皇杯3回戦で水戸(J2)を降して以来11試合ぶりの白星。無失点勝利は7月6日のJ1仙台戦以来17試合ぶりだ。

 後半にばたつく悪い癖が出なかった。無失点に貢献した槙野は「たくさんの失敗をして勉強代を払った」と話す。

 中国選手が激しい当たりでボールを奪い、個人技にすぐれるパウリーニョら3人のブラジル出身選手が攻める広州恒大の形を完全に封じた。「責任を託したほうが僕らの良さが出る」と槙野。DF陣がこの3人を1対1で徹底マーク。槙野、鈴木が紙一重のところで体を入れて自由にさせなかった。

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