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号外「桜を見る会」来年度は中止 官房長官が発表

 企業の内定式が行われる季節だ。彼ら新入社員はいくつの職場を経験するのだろうか。

 社員の副業、兼業を認める動きが広がっている。企業にすれば、社員が社外で知見を得て能力を上げ、会社に貢献してもらえる。社員は仕事の選択肢が広がり、収入も増える。

 旗を振るのは政府だ。人手不足を改善し、経済を活性化する狙いだろう。働く側も一つの企業に終生、忠誠を尽くす時代ではない。しかし、それを「働き方改革」と呼ぶには違和感がある。

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