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東日本大震災

復興期間後 「希望より焦り」 国と県市町村が意見交換 /福島

会合で「復興庁のリードで復興が実現するまで取り組んでほしい」とあいさつする内堀雅雄知事(中央)=福島市杉妻町の杉妻会館で

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの国の「復興・創生期間」が2020年度で終了するのに伴い、年内に定める「期間」後の基本方針の参考にしようと、復興庁と県、県内自治体とが初めて意見交換する会合が2日、福島市で開かれた。帰還困難区域を抱える浜通りの自治体からは「希望より焦りしかない」などと、厳しい意見が出されたという。

 会合には横山信一・副復興相ら復興庁の担当者と、内堀雅雄知事や原発事故で避難指示が出された市町村の首…

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