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川崎市厳選、返礼品 「ふるさと納税」での減収打開へ お宝ユニホームや工場夜景巡り /神奈川

川崎フロンターレ全選手のサインが入ったユニホーム(左)など、川崎市が新たに追加した返礼品の一部=神奈川県川崎市役所で

145点新たに品ぞろえ

 自分の応援したい自治体に寄付し、住民税の控除が受けられる「ふるさと納税」制度の影響で、川崎市は数十億円の減収となっている。そこで同市は2日、返礼品145点を追加し、民間サイトで、ふるさと納税を募る新たな取り組みを始めた。サッカーJ1「川崎フロンターレ」全選手がサインしたユニホームなど、川崎ならではの返礼品をそろえ、少しでも影響額を抑え込みたい考えだ。【市村一夫】

 サイン入りユニホームは、運営会社の藁科義弘社長も「持っていない」と言う貴重な物で、返礼を受けるには…

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