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28河川区域図の見直し終了 洪水浸水想定 高橋川など拡大 /石川

 2015年の水防法改正などを受けて県が進めていた、県内28河川の洪水浸水想定区域図の見直しが9月末までに終了した。想定される降水量が、従来の「100年に1度」から「1000年に1度」に変更された結果、浸水エリアは1・6~15・3倍にそれぞれ広がった。新たな区域図を基に今後、各市町がハザードマップの改定を急ぐ。

 県は管理する犀川や浅野川、大聖寺川など、洪水によって深刻な被害が想定される「水位周知河川」の15水…

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