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外国人の雇用支援、県がセミナー 観光業者が対象 /長野

 県はこのほど、県内の観光業者を対象に外国人材の雇用を支援するためのセミナーを長野市内で開催した。外国人材受け入れで県内企業の労働力不足を解消し、働き方改革にもつなげたい考えだ。

 県は、12月にミャンマー、来年2月にベトナムで採用面接会を初めて開催する予定で、セミナーには県内のホテルや旅館の関係者ら約20人が参加した。

 外国人材の採用支援を手掛ける「フォースバレー・コンシェルジュ」(東京)の橋本和宏取締役が講師を務め、高度人材や今年4月に導入された特定技能など、外国人が就労する上で取得できる在留資格や採用までの流れを説明し、外国人材に力を入れている地方企業の事例を紹介した。

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