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豪雨・家屋浸水被害軽減 国の防災プランに手城川対策を登録 福山市・県計画、排水機能強化など弾み /広島

防災プランに認定されて登録証を受け取る福山市の枝広直幹市長(左)=福山市で、李英浩撮影

 豪雨などによる家屋浸水被害が頻発している福山市東部の2級河川・手城川流域に対する市と県の被害対策が、国土交通省が認定する防災に関する「100㎜/h安心プラン」に中四国地方で初めて登録された。制度は住宅地や市街地の被害軽減を図ることを定めた計画に適用。ポンプ場の整備といった市の排水機能強化に県のハード対策を組み合わせることで、昨年の西日本豪雨と同規模の災害に耐えうる防災態勢を目指す。【李英浩】

 安心プランは、ゲリラ豪雨の被害軽減に向けた自治体の取り組みを認定する制度で2013年度に創設。計画…

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