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「福島のこと忘れない」 倉本聰さんが聴いた桜のつぶやき 北九州市立美術館分館で28点展示 /福岡

 「北の国から」などで知られる脚本家の倉本聰さん(84)が、東京電力福島第1原発事故の被災地の桜を点描画の手法で描いた作品が、北九州市小倉北区室町1の市立美術館分館で開催中の「森のささやきが聞こえますか 倉本聰の仕事と点描画展」(毎日新聞社共催)で展示されている。<忘れてはならない人がすぐ忘れ 忘れたい人が忘れられないでいる福島のこと 僕は絶対に忘れない>。会場に掲げられた倉本さんの言葉が、事故8年後の日本の現状を静かに告発している。【伊藤和人】

 作品は、「桜のトンネル」として親しまれた福島県富岡町・夜(よ)の森地区の桜並木を題材にした28枚。…

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