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即位、年内の日程固まる 大嘗宮の儀、招待客670人

 皇位継承に伴う儀式について検討する宮内庁の「大礼委員会」は2日の会合で、皇居・東御苑で11月に行われる「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」の次第などを決めた。これにより、天皇陛下の即位に関連して年内に行われる儀式・行事の日程は全て固まった。

 大嘗祭は新天皇が五穀豊穣(ほうじょう)と国民の安寧を祈る儀式。大嘗宮の儀のうち「悠紀殿供饌(ゆきでんきょうせん)の儀」は11月14日午後6時半、「主基殿供饌(すきでんきょうせん)の儀」は同15日午前0時半からそれぞれ始まる。招待客は平成の時の参列者より約230人少ない約670人。参列者が招かれる祝宴「大饗(だいきょう)の儀」は同16、18日に行われる。大嘗宮は同21日~12月8日、一般公開される…

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