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がん手術後の炎症抑える被覆材開発 物材機構など

 <ピックアップ>

 動物性たんぱく質の一種「ゼラチン」のうちブタが原料のゼラチンをもとに、初期のがんを切除する内視鏡手術後の傷をふさぐ粉状の材料を開発したと、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)と鹿児島大の研究チームが発表した。シート状の市販品よりも接着性が強いため傷をしっかり覆うことができ、炎症を抑える医療材料としての応用が期待されるという。

 食道や胃、大腸などの早期がんは、「内視鏡的粘膜下層剥離(はくり)術」という内視鏡による手術で切除で…

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