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改善主義

ボクシング 勝つ時も負ける時も=村田諒太

 

 ここ1カ月ほどで、講演を5回させていただきました。1回目は北海道のボクシング関係者向け、2回目は福島で建設会社の記念事業。3回目は少年院で、4回目は学生で起業したりNPOなどを立ち上げたりしている人たち向け。5回目は東京五輪を目指す選手や、次世代のアスリートに向けた講演でした。

 どれもすごく良い機会で、特に少年院では、負けても諦めずに結果を出した自分だから伝えられることも多く、ものすごくやりがいを感じました。

 逆に、自分の価値観とは少し違うなと思ったのが、4回目の講演でした。新しい世代の人たち、いわゆる現代っ子たちと話したのですが、そもそもの前提として、「古い価値観を捨てて、新しいものを生み出す」といったテーマがあり、そんな無理に新しい価値観を作らんでも……と思ってしまうのが正直なところです。

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