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なぜ大臣たちは「所管外」を繰り返したのか 「持論は封印」でいいのか

閣議に向かう河野太郎防衛相=首相官邸で2019年9月17日、川田雅浩撮影

 「所管外」という言葉が先月、ネット上をにぎわした。きっかけは第4次安倍再改造内閣が発足した際、記者会見に臨んだ河野太郎防衛相が持論の脱原発について問われ「所管外なので」と回答を拒んだことだ。確かに原発の担当は直接的には経済産業省かもしれない。しかし「大臣になったから持論は封印する」でいいのだろうか。【江畑佳明/統合デジタル取材センター】

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江畑佳明

大阪府寝屋川市生まれ。1999年入社。山形支局を振り出しに、千葉支局、大阪社会部、東京社会部、夕刊編集部、秋田支局次長を経て、2018年秋から統合デジタル取材センター。興味があるのは政治、憲法、平和、ジェンダー、芸能など。週末は長男の少年野球チームの練習を手伝う。

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