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「デパ地下総選挙」で消費増税後の売上減に対抗 各社が知恵出し集客策

大丸福岡天神店に設けられたデパ地下店舗の人気投票所=福岡市中央区で2019年10月2日、久野洋撮影

 消費税率が1日に8%から10%に引き上げられたことを受け、小売り各社は消費の冷え込みを防ぐためセールや集客イベントを相次いで打ち出している。

 大丸福岡天神店(福岡市)は2日、地下の食品売り場で「デパ地下総選挙」を始めた。候補の81商品の中から好きな商品に投票するもので、13日まで買い物客に投票用紙を配布。人気1位への投票者のうち40人に1000円分の商品券を贈る。3~7日には婦人服のバーゲンも開催する。同店の1日の来店客は昨年の同日と比べ1割近く減少。広報担当者は「増税後の減少は想定していたが予…

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