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米EU貿易摩擦再燃 航空機補助巡り報復合戦か 直接交渉メド立たず

 米国が欧州連合(EU)に対する新たな追加関税を発動する方針を発表したことで、昨年7月以来小康状態にあった米欧の貿易摩擦が再燃することになった。米中に続き、米欧でも対立が激化すれば世界経済にとっても重しとなるだけに、懸念が強まっている。

 「今、報復措置の適用を選択することは短絡的で逆効果だ」。EUのマルムストローム欧州委員(通商担当)は2日、欧州航空機大手エアバスに対するEUの補助金を世界貿易機関(WTO)が違法と判断し、米国に報復関税を認めた決定を受けて声明を発表した。EUは米国が報復関税を発動した場合に備え、4月に報復関税のリストを既に公表している。マルムストローム氏は、EUとしては報復関税によらない解決策を模索してきたとしたものの、「米国が報復関税を課すと判断すれば、EUは同様の措置を取ら…

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