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関電幹部3人、原発工事業者から直接金品400万円相当 発注工事費、還流の疑い

記者会見する関西電力の八木誠会長(左)と岩根茂樹社長=大阪市福島区で2019年10月2日午後3時23分、平川義之撮影

 関西電力の幹部ら20人が福井県高浜町の元助役の森山栄治氏(故人)から受け取ったとされる3億2000万円相当の金品のうち、約400万円分は建設業者2社から豊松秀己元副社長ら幹部3人が直接受け取っていた。関電が発注した工事費が直接、幹部に還流した疑いがある。

 建設業者は、工事受注の手数料として森山氏に3億円を支払ったことが判明している「吉田開発」(同町)と、別の工事業者の2社。関電によると、大塚茂樹常務執行役員は吉田開発か…

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