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「戦国ロケット」4年ぶり打ち上げへ 関ケ原で石田三成が使ったのろしが起源

4年前の「流星」の打ち上げの様子=滋賀県米原市で2015年11月23日、若本和夫撮影

 1600年の「関ケ原の戦い」で西軍の石田三成が使ったのろしが起源とされ、「戦国ロケット」とも呼ばれる竹製ロケット「流星(りゅうせい)」が27日、滋賀県米原市の奥伊吹スキー場で打ち上げられる。打ち上げは2015年11月以来4年ぶりで、新元号「令和」の制定と天皇陛下の即位を記念した。

 「流星」は、三成が関ケ原(岐阜県関ケ原町)から佐和山城(滋賀県彦根市)へ戦況を伝えるために用いたとされる。近年まで旧中山道沿いの村々で継承され、…

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