メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

群馬は「すき焼き応援県」浸透 食べる頻度は「半年に1回程度」が最多

2014年に宣言した「すき焼き応援県」のポスター

 群馬県が2日公表した今年度の県民意識アンケートの調査結果で、県内産ですべての食材をまかなえる「すき焼き」を県を代表する「おもてなし料理」としてPRしている取り組みを知っている県民が40・5%に上った。同様の質問をした2015年度調査(21・2%)に比べて倍増した。県は、2014年に行った「すき焼き応援県宣言」以来、継続してきたキャンペーンの効果で着実な浸透につながっていると分析している。

 調査は今年5月31日~6月24日の期間中、県内に住む満18歳以上の男女3300人を無作為に選んで行われた。回答があったのは1634人だった。

この記事は有料記事です。

残り281文字(全文548文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「本能寺の変 原因説総選挙」 50説から選ばれたトップは、やはり…

  2. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  3. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  4. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  5. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです