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福岡・香椎に飲食店街「コンテナ村」夜な夜なにぎわう

コンテナを改造した店舗が並ぶ「香椎コンテナ村」=福岡市東区で2019年10月1日、津村豊和撮影

 今夜はふらっとコンテナへ――。再開発が進む福岡市東区のJR香椎駅前で、貨物用コンテナを改造した飲食店街「香椎コンテナ村」が、夜な夜なにぎわっている。駅周辺の店舗は土地区画整理に伴い移転や廃業の危機に直面したが、活気を取り戻そうと地元信用組合で駅周辺の営業などを担当していた仲盛弘樹さん(31)が、脱サラして事業に乗り出した。

 40フィート(長さ約12メートル)コンテナ9台に焼き肉やイタリア料理、日本酒バーなど10店舗が入居する「村」にちょうちんがともった夜。麺類が売りの居酒屋のカウンターで自営業、崎山慎介さん(42)が水割りを傾けた。「家の近くで気軽に来られ、はしごもできる。店員との距離も近く、週に2回は通っている」と顔を赤らめながら話した。

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