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ウーバーイーツ配達員、労組結成 けが補償や不透明な資格停止改善求め

注文商品が入った専用リュックを背負い、街中を疾走するウーバーイーツ配達員=東京都渋谷区で2019年5月30日午後3時53分、今村茜撮影

 米配車大手のウーバー・テクノロジーズが手がける料理配達サービス「ウーバーイーツ」の配達員が3日、けがの補償や不透明な配達員資格の停止基準の改善などを求めて労働組合「ウーバーイーツユニオン」を結成した。今後、団体交渉をウーバーに申し入れる。【山口朋辰/統合デジタル取材センター】

「全てのプラットフォ…

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山口朋辰

1979年横浜市生まれ。神奈川新聞社を経て2004年入社。神戸支局、豊岡支局、大阪社会部、中部報道部を経て、19年春から統合デジタル取材センター。世の中の喜怒哀楽を発信していきます。

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