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関電、野党ヒアリングを欠席 第三者委設置など理由

記者会見する関西電力の八木誠会長(左)と岩根茂樹社長=大阪市福島区で2019年10月2日午後3時23分、平川義之撮影

 関西電力の幹部らが福井県高浜町の元助役から金品を受け取っていた問題で、野党各党は3日、関電側から事情を聴くための合同ヒアリングを国会内で開いた。しかし、関電は弁護士による第三者委員会を新たに設けることを理由に出席を拒否。野党が関電の対応を強く批判したほか、資源エネルギー庁に調査委員会を設けることを求める声も相次いだ。

 合同ヒアリングでは「これでは国会審議ができない」「関電が人選した委員会では信用できない」などの批判が噴出した。国民民主党の原口一博議員は出席した経済産業省の幹部に対し、「国会審議は限られた会期の中で行われる。関電の都合を優先するなら、関電関連の予算は全て凍結してほしい」と怒りをあらわにした。

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