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東京・目黒虐待死 雄大被告「ダイエットと称して放置」と母親証言 東京地裁

東京地裁および東京高裁が入る庁舎=東京都千代田区で2019年5月10日、米田堅持撮影

 東京都目黒区で2018年3月、船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5歳)が死亡した事件で、保護責任者遺棄致死と傷害罪などに問われた父親の雄大被告(34)の裁判員裁判の公判が3日、東京地裁(守下実裁判長)であり、母親の優里被告(27)=1審懲役8年=が証人として出廷した。衰弱していく結愛ちゃんを雄大被告が「ダイエット」と称して放置したと述べた。

 優里被告はハンカチで顔を押さえ、刑務官に支えられながら入廷した。雄大被告の前にはついたてが置かれたが、優里被告は「怖い」とつぶやき、しゃくりあげた。

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