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世界陸上2019

高山が決勝逃す 痛恨のミスに「焦ってしまった」 男子110メートル障害準決勝

男子110メートル障害準決勝、3組6着の高山峻野(中央)=カタール・ドーハで2019年10月2日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権は第6日の2日、ドーハで行われ、男子110メートル障害準決勝で高山峻野(ゼンリン)が13秒58の3組6着となり、この種目で日本勢初の決勝進出を逃した。  惜しかった。序盤は先頭だった高山だが、5台目でハードルに太ももをぶつけてバランスを崩す痛恨のミスがあり、順位を下げた。「焦ってしまった。体感したことのないような速度で(足の回転が)さばききれなかった」と振り返った。

 同じ組の8人で自己ベストは上から4番目、シーズンベストは上から2番目。組分けにも比較的恵まれて、チャンスはあった。決勝は各組2着までが自動的に決勝に進めるが、同じ組の2着は13秒29。高山の自己ベストは13秒25で、今大会の予選でも13秒32を出しており、十分届く範囲だっただけにもったいなかった。

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