ウォルシュ決勝進出ならず 2日連続自己新でも「壁は高かった」 男子400M

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
男子400メートル準決勝、3組4着のウォルシュ・ジュリアン=カタール・ドーハで2019年10月2日、久保玲撮影
男子400メートル準決勝、3組4着のウォルシュ・ジュリアン=カタール・ドーハで2019年10月2日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権は第6日の2日、ドーハで男子400メートル準決勝が行われ、ウォルシュ・ジュリアン(富士通)は45秒13の3組4着で決勝に進めなかった。

 前日の予選で出した自己記録をさらに0秒01縮めたウォルシュだが決勝進出ラインまで0秒36差で届かなかった。「少しの自己新はうれしくない。やっぱり壁は高かった」と悔しげに話した。

 一つ外側のレーンのジャマイカ選手についていくイメージを持って走ったが、スタート直後から徐々に背中は遠ざかり、フィニッシュまで縮まることはなかった。結局、その選手が出した44秒77が準決勝突破の最低ラインで「スピードの違いを痛感した」と話した。

この記事は有料記事です。

残り247文字(全文534文字)

あわせて読みたい

注目の特集