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マラソン川内、深夜レースに自信 昼夜逆転生活で調整順調

5日深夜からのレースへ向けて意気込む(左から)二岡康平、川内優輝、山岸宏貴=ドーハ市内で2019年10月3日午前9時45分、小林悠太撮影

 5日午後11時59分(日本時間6日午前5時59分)からスタートする男子マラソンの3選手が3日、現地で記者会見を行った。暑熱の深夜レースに対し、川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は「昼夜逆転生活を送り、8位入賞を目指す」と意気込みを語った。

 川内はドーハ入り後、午後7~8時に起きて午前1~3時ごろに練習し、正午前ごろに寝る生活を送っている。「ホテルのカーテンが厚く、順調にできている」と深夜レースの適応に自信を見せた…

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