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リーチ復帰もゲーム主将はラブスカフニに 日本代表サモア戦メンバー

 日本ラグビー協会は3日、W杯日本大会1次リーグA組第3戦のサモア戦に臨む日本代表の登録メンバー23人を発表した。アイルランド戦(9月28日)では控えだった主将のリーチ(東芝)が先発に復帰したが、ゲーム主将は2試合連続でラブスカフニ(クボタ)が任された。チームの主将が先発する試合で別の選手がゲーム主将を務める珍しいケースとなった。

 この日、愛知県豊田市内で記者会見したジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「アイルランド戦はうまくいった。リーチはプレーに専念させることが重要」と説明。リーチは「2人でチームを引っ張るが、誰がキャプテンをやってもうまくいくチーム。試合に向けた準備はすごく良い」と自信を見せた。フッカーはアイルランド戦でフル出場した堀江(パナソニック)に代わり、強烈なタックルに定評のある坂手(同)がW杯初先発…

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