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ニュース解説 まいもく

第99回「障害者と生きる RKB毎日放送・神戸記者に聞く」

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「障害者と生きる」をテーマに解説するRKB毎日放送の神戸金史さん(右)と小川一・毎日新聞グループホールディングス取締役=毎日新聞東京本社で2019年10月3日、佐藤賢二郎撮影

 もっと深く知りたい、気になるニュースや話題について、毎日新聞の記者や専門家に話を聞く、毎週木曜日配信の解説ライブ「まいもく」。今週のテーマは「障害者と生きる RKB毎日放送・神戸記者に聞く」です。

 神戸金史(かんべ・かねぶみ)さんは、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を殺害した植松聖被告と拘置所で接見を重ね、その様子を再現したラジオドキュメンタリーを今年3月に放送しました。

 この番組「SCRATCH 差別と平成」(RKB毎日放送・TBSラジオ共同制作)は放送後も繰り返しインターネットで聴取されるなど反響を呼び、7月に放送文化基金賞ラジオ部門の最優秀賞を受賞。先日発表された日本民間放送連盟賞でもラジオ報道番組の優秀賞に選ばれました。

 「SCRATCH=スクラッチ」は「ガリガリと線を引く」という意味。「障害者には生きる価値がない」と主張し、襲う対象者を線引きして殺傷した植松被告と直接向き合うなかで、自閉症の長男を持つ父親でもある神戸さんが何を思い、どう考えたのか。この事件とも深く関連する「現代日本に広がる差別とは何か」についてもじっくり話を聞きました。

 「SCRATCH 差別と平成」は、こちらで聴くことができます。https://radiocloud.jp/archive/scratch

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