メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 恩田陸の直木賞受賞の同名小説を映画化。若手ピアニストの登竜門であるコンクールに集まった4人のピアニストの葛藤を描いた。7年前の母の死をきっかけに表舞台から消え再起をかける亜夜(松岡茉優(まゆ))のほか、年齢制限ギリギリで挑むサラリーマン明石(松坂桃李)、名門音楽学院で学ぶマサル(森崎ウィン)、今は亡きピアノの神様の推薦状を持つ塵(じん)(鈴鹿央士(おうじ))が競演する群像劇。

 見せ場は何といってもコンクールの演奏場面。流麗で迫力のあるカメラワーク、演奏家の集中力と彼らが生み…

この記事は有料記事です。

残り350文字(全文590文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 目黒虐待死 懲役18年求刑された父、涙で「本当に本当にごめんなさい」

  2. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  3. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  4. 「幸楽苑」150店舗を当面休業 台風19号が福島・郡山の工場に影響

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです