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舞台をゆく

一乗谷朝倉氏遺跡 戦国時代、栄華と夢 交錯した野心と運命

 越前国(福井県)の戦国大名、朝倉氏の城下町だった国特別史跡・一乗谷朝倉氏遺跡(福井市)。北陸の小京都とも呼ばれたが1573年、織田信長に攻められて灰じんに帰し、5代100年にわたって栄えた朝倉氏は滅亡した。後に室町将軍となる足利義昭(1537~97年)を招いてうたげを開いた豪壮な邸宅の遺構を歩き、栄華と夢の跡をたどった。【大森顕浩】

 遺跡は福井駅の東南約10キロ、足羽川の支流の一乗谷川が流れる谷間にある。応仁の乱(1467~78年…

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