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とうほく彩発見

いよいよ新工場で酒造り=橋本建哉さん /宮城

 <TOUHOKU SAIHAKKEN>

橋本建哉さん(宮城県産業技術総合センター総括研究員)

 10月1日、震災により仮設工場での酒造りを余儀なくされていた蔵元が元の街に戻ることができた。この蔵元、佐々木酒造店は酒銘を「宝船浪の音(ほうせんなみのおと)」といい、名取市閖上の名取川のそばに蔵を構え、地域の方々に愛飲されていた。

 長く酒造りを担ってきた南部杜氏(とうじ)に代わり、当時30代前半だった蔵元の2人の息子さんを中心に…

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