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藤堂高虎サミット 8自治体出席 大坂夏の陣「のぼり旗」初展示 伊賀上野城であすから /三重

大坂夏の陣で使用したと伝わる「のぼり旗」(縦360センチ、幅78センチ)。手前は藤堂氏の家紋の蔦(ツタ)で高虎の旗印の「三つ餅」のデザインになっている=三重県伊賀市で、大西康裕撮影

 伊賀を治めた藤堂藩の初代藩主、藤堂高虎(1556~1630年)ゆかりの自治体が集まる「第11回高虎サミットin伊賀上野」(実行委主催)が5日に、伊賀市である。関連事業として伊賀上野城(上野丸之内)で「大坂夏の陣」(1615年)で高虎が使用したと伝わる「のぼり旗」を展示する。【大西康裕】

 サミットはゆかりの自治体で原則隔年で開かれ、伊賀市では2011年以来の開催になる。伊賀市▽名張市▽津市▽熊野市▽玉城町▽兵庫県養父市▽愛媛県今治市▽滋賀県甲良町――の8自治体から首長か代理が出席する。

 出席者は伊賀上野城天守閣で陣羽織姿でサミット宣言を協議。午後1時すぎから本丸広場で宣言内容を発表後…

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