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生態園をつくろう

貴重な植物、僕らが育む 5年生らミクリを株分け 姫路・山田小 /兵庫

株分けした絶滅危惧種のミクリをビオトープに戻す児童ら=姫路市立山田小学校で、広田正人撮影

 校内の生態園(ビオトープ)で環境学習に取り組む、姫路市立山田小学校(中島輝久校長、119人)で3日、5年生19人が水生植物の株分けを行った。市立手柄山温室植物園の元園長、松本修二さん(65)の指導を受け、担当の杉山和男教諭らと一緒に、手を泥だらけにしながら作業した。

 昨年10月に完成したビオトープに、児童らが採取した校区内に自生する植物が植わっている。絶滅が危惧されるミクリ、アギナシ、コウホネをはじめ…

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