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自公連立20年

改憲、違い乗り越える 自民・二階俊博幹事長(80)

自民党の二階俊博幹事長=川田雅浩撮影

 自民、公明両党が連立政権を組んでから5日で20年を迎える。旧自由党を含む3党の連立政権は、どのように成立し、野党に転落した3年半を経て、なぜ続いているのか。今後の展望を含め、新旧幹部らに話を聞いた。

 ――自民と公明の連立でどのようなメリットがありましたか。

 ◆言うまでもなく、政治の安定だ。自民は政策決定の際に公明と十分協議している。公明がいたから、自民の政策が相当な部分でまろやかな形となり、国民に理解してもらえるようになった。公明が常に主張している平和主義、常に国民に目を向けて政治に取り組んでいく良さを学び、ここまで歩んできた。政治の大きな前進だ。

 ――公明との選挙協力が当然となり若手の足腰が弱まっているとの指摘もあります。

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